1. 全ての商品
  2. カタログ掲載商品
  3. ベンリナー(交換櫛刃3枚つき)・アイボリー
※写真アイコンをクリックすると上に写真画像が表示されます。
※商品の色はモニターの具合により、実物と異なる場合があります
●サイズ・重さ(約)/縦31.4 ×横9.2 ×高さ2.4㎝・365g(本体)
●素材/本体・安全器具:ABS樹脂 刃:ステンレス鋼
●交換櫛刃3種つき
●日本製
●オリジナルレシピカードつき

ベンリナー(交換櫛刃3枚つき)・アイボリー

新商品

¥ 3,300 (本体 ¥ 3,000)

商品コード 02683

数量
「スルスルとよく切れて、気持ちいい! 野菜をたっぷりとれる料理のレパートリーが増えますよ」(料理家 重信初江さんより)

野菜の下ごしらえが、手早く、簡単に仕上がるスライサー。切れ味抜群の交換刃×3種に加えて、手を守るための安全器具がセットに。どなたでも安心して使え、調理の時短が叶う優れものです。

こちらの商品を紹介してくださったのは【料理家 重信初江さん】

 重信さんの毎日の料理に欠かせないスライサーは、その名も「ベンリナー」。どこかレトロなたたずまいに、懐かしさを覚える人も多そうなこちらのアイテムは、それもそのはず、60年以上の歴史を持つ、定番人気商品です。国内生産にこだわる山口県の製造元は、社名も「ベンリナー」。海外への輸出も多いのだとか。
 じつは、重信さんがこの道具と出会ったのも海外旅行中。7〜8年前にフランスで訪れたレストランだったそう。
「料理の仕上げにひらひらと飾られたチーズがきれいで、その薄さがなんとも絶妙で。オープンキッチンをのぞくと、ちょうど削っているところだったので、思わず見せてほしい、と頼みました」
 どんな道具かと見れば、そこには「ベンリナー」の文字。
「え? 日本の! と驚いて。帰国してから、かっぱ橋で見つけてすぐに購入しましたよ(笑)」
 世界中の料理のプロにも愛用者が多いというこのスライサー。魅力はなんといっても切れ味です。どんな堅さの食材もすいすい切れる上質な刃は、スライスの厚みを変えられる機能も。さらに、交換刃をつけることにより、細切りやせん切りも思いのまま。
 一台でさまざまな切り方ができるので、収納面でも優秀なのです。

【重信初江さん】
昔ながらの家庭料理から、素材を生かしたシンプルなものまでこなす料理家。明るい人柄と再現しやすいレシピにファンが多く、テレビ、雑誌や書籍、イベントなどで活躍中。インスタグラム(@shige82a)も人気。



【 調理道具 】商品一覧は こちら

商品説明

  • 説明画像
    えびと夏野菜のパスタ
    ひらひらリボン状の野菜が映えるこちらのパスタ。野菜を薄くスライスすることで、たっぷりの量をとれるという効果も。彩りを考えて野菜を選ぶと仕上がりが華やか。
  • 説明画像
    お好みの厚さに調節できます
    裏面のねじを回すと刃が上下し、スライスの厚さを変えられるしくみ。
  • 説明画像
    自家製ポテトチップスの厚みもお好みのままに。薄切りでパリッとさせておやつにしたり、厚切りでほくほく感を残して肉料理のつけ合わせにしたりとお好みで。
  • 説明画像
    交換櫛刃をプラスして、さらに応用力アップ
    簡単に付け外しできる櫛状の刃で、太さの違うせん切りも思いのまま。
  • 説明画像
    荒歯で
    にんじん、大根、きゅうりを棒状にそろえてピクルスに。しっかりした歯ごたえを残したい、大根サラダやフライドポテトなどにも。
  • 説明画像
    中歯で
    たっぷりのせん切りを使う、じゃがいものガレットもラクラク。きんぴらごぼうやかき揚げなどにもちょうどいいサイズ。
  • 説明画像
    小歯で
    きゅうり、セロリ、ラディッシュを細かくせん切りにして、豚しゃぶにトッピング。大根をカットして美しい刺し身のつまを作ることも。
  • 説明画像
    お手入れのしやすさも◎
    まな板が上に開き、刃をきれいに洗うことができます。刃のくし目に野菜が詰まりにくい交換刃方式なのも、うれしい構造。
  • 説明画像
    ベンリナー
    1950年山口県岩国市にて、創業者山本宇之が大根のケン突き器を独自開発したことをきっかけにスタート。初代の木製モデルから改良を重ね、現在に至る。プロの料理人から主婦まで幅広く支持されている。

おすすめ

close