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●サイズ・重さ(約)/口径15(最大幅16)×高さ6.5㎝・600g
●素材/陶器
●電子レンジ、食器洗い乾燥機使用可
●日本製
●オリジナルレシピカードつき

かもしか道具店のすりバチ・白

新商品

¥ 3,740 (本体 ¥ 3,400)

商品コード 02710

数量
「溝がないのに、不思議とよくすれる!〈する〉以外にも使えます」(料理家 角田真秀さんより)

溝がないのにしっかりすれる、新しいすりバチ。溝がないから、素材が詰まることなく洗うのも簡単。調理したあとは、そのまま器として食卓にも出せます。

こちらの商品を紹介してくださったのは【料理家 角田真秀さん】

 「調理道具を扱う店で出会い、すりやすさと手になじむサイズにほれ込みました」という角田さん。        
 「溝がまったくないのに手軽にすることができ、そのまま盛り鉢にもなるデザインのよさが魅力。ごまや調味料が詰まることなく、洗った後はふきんでさっと拭くだけで、すぐに乾きます」
 製造元の「かもしか道具店」によると、溝のない乳鉢で釉薬をきれいにすり混ぜられることをヒントに、内側のざらっとした面を開発したとか。さらに、女性の力でもラクにすれる形状、大きさ、重さにも研究を重ねたそう。小さいながらも底面が広く、ごまあえなら4人分は作れるすり鉢です。
「すり鉢というと、〈する〉だけと思いがちですが、口当たりよく〈混ぜる〉、なめらかに〈つぶす〉などにも利用できます。一つ持っておくと、調理の幅がぐっと広がりますよ」。だからこそ、これだ! と納得できるすり鉢を長年探しつづけていたと語る角田さん。
「料理教室で〈ごまあえ〉に使ったら、生徒さんも軽快にすってましたね。ふわっと広がるごまの香りのよさにもひかれたようで、〈ごまをする〉というちょっとしたひと手間が喜ばれた瞬間でした」
 シックな茶と藍、シンプルな白のすり鉢とともに、軽くて握りやすいすりこ木も、ぜひあわせてお試しください。

【角田真秀さん】
料理家。カフェ勤務、料理店を営む実家での修業などを経て独立。雑誌や書籍で活躍のほか、夫とともにフードユニット「すみや」としても活動。調理道具や体によい調味料などに造詣が深い。インスタグラム(@sumimaho)も人気。



【 調理道具 】商品一覧は こちら

商品説明

  • 説明画像
    まずは、とろりとした白練りごまとはちみつをなじませるようにすり混ぜ、絹ごし豆腐を加えます。
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    なめらかに混ざったら、季節の果物を加えて白あえに。
  • 説明画像
    底面が広いので、ゆでたじゃがいもを力を入れずにつぶせます。
  • 説明画像
    ゆでた枝豆をすってずんだあんにしたり、市販のつぶあんを混ぜてきめ細かくするのにも便利。
  • 説明画像
    白いりごまをフライパンでかるくいってからするのがコツ。調味料を混ぜ、ゆでたさやいんげんとにんじんをあえたら、そのまま食卓に。盛り鉢としても活躍してくれます。
  • 説明画像
    夏の麺のつゆ作りにも。ごまやみそなどの調味料をすり、だし汁で溶きのばして。
  • 説明画像
    片口なので器に注ぎやすいのも魅力。ごまとみそはただ混ぜるよりも、すり鉢を使うことで味に深みが出ます。
  • 説明画像
    黒褐色の溝のない部分ですれ、食材が詰まることがなく、洗うときにもひっかかりません。
  • 説明画像
    側面には気泡や斑点などが見られることも。手作りならではの器の表情としてお楽しみください。
  • 説明画像
    幅の広い高台ですり鉢を安定させるので、力を入れて押さえなくてもすりやすい。
  • 説明画像
    【すりコギ】もあります
    すり鉢とともに、軽くて握りやすいすりこ木も、ぜひあわせてお試しください。【すりコギ】はこちら
  • 説明画像
    かもしか道具店
    「萬古(ばんこ)焼」で有名な三重県北部・菰野(こもの) 町にある「山口陶器」の実店舗。すり鉢のほか、現代のライフスタイルに合うごはんのなべ、急須、食器類などを幅広く扱う。陶芸のワークショップや器に関するイベントなども精力的に行っている。

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