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●サイズ・重さ(約)/縦9×横36.5×高さ2㎝・480g
●素材/磁器
●電子レンジ、食器洗い乾燥機使用可
●日本製
●オリジナルレシピカードつき

染付五柄文様 五品盛

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¥ 6,050 (本体 ¥ 5,500)

商品コード 02928

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「何気ない料理やお菓子がお店のように映えます。器しだいで料理が変わると実感できますよ。」(料理家 髙井英克さんより)

丸と四角のくぼみが交互に並ぶ、5点盛用の仕切りプレート。少量ずつの盛り分けにおすすめです。

こちらの商品を紹介してくださったのは【料理家の髙井英克さん】

「日本料理と長くかかわってきたので、もちろん和食器は好き。とくに、白地に青い模様が描かれた有田焼の染め付けは多く持っています」と語る髙井さん。
「これは少量ずつの盛り分けにちょうどよいプレートタイプ。職人が1枚ずつていねいに描く植物や花の模様は美しく、おもてなしはもちろん、作りおいたおかずやちょっとしたおつまみなどが盛り映えします。六年以上、使いつづけていますが、割れないし、欠けたことがありません。高価ですが、質のよさと丈夫さを考えると、お値打ちだと思います」
「親和伯父山(しんわおじやま)」は、ふだん使いの器を得意とする佐賀県・有田町の窯元。職人の手描き模様の美しさと、丈夫さを兼ね備えた焼き物を多く作っています。
「小学生と幼稚園児の息子たちのごはんにも使います。いろいろな料理を小皿に盛ると洗いものがめんどうなので、1枚でOKなプレートが便利。食材を小さめに切って少しずつ盛る子ども用には、このお皿がぴったりなんです」
 料理人仲間がお店を開く際にプレゼントすることも。食べ終わったあとに模様が目に入るので、女性客に喜ばれるそうです。
 個々のくぼみに何を盛るかを考えたり、少しずついろんなものを食べられたりと、楽しみが広がる染付文様皿。おかずを盛るのに向く「九品盛」と、薬味やスイーツも映える「五品盛」、ともにおすすめです。

【髙井英克さん】
京都、赤坂、麻布などの日本料理店で修業を積み、料理研究家に。四季折々の本格和食や家庭料理の教室を不定期に開催し、和食の文化的背景や理論的なおいしさが学べると好評。2 人の息子の父でもあり、子ども向けレシピも得意。



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商品説明

  • 説明画像
    味変わりを一皿に
    2~3人で囲む器として使っても。混ぜご飯おにぎりや卵料理の味変えなどを盛ると、楽しみが広がります。
  • 説明画像
    市販のお菓子も素敵に
    写真は買ってきたお菓子と、果物。染付文様皿に盛ると雰囲気のあるスイーツプレートに仕上がります。ナッツやドライフルーツを盛り合わせても。
  • 説明画像
    麺類の薬味皿にも
    冷やし麺の薬味皿としてもおすすめ。かんきつや刻んだ薬味が上品に見えます。お茶漬けの薬味やご飯のお供を盛っても。
  • 説明画像
    子ども向けの少量盛りに
    少しずついろんなおかずを食べてほしい子どもの献立に。おかずどうしの味がうつることがないので子どもからは好評です。おひたしのような汁けがあるものが盛れるのも魅力。(写真は九品盛です)
  • 説明画像
    九品盛も五品盛も複数枚そろえて愛用している髙井さん。大皿料理をよそう取り皿として利用することも。スタッキング収納が可能で場所をとりません。
  • 説明画像
    彩りのバランスを考えながら、中高に盛っていくのがきれいに見せるコツ。(写真は九品盛です)
  • 説明画像
    底面は平たく安定感あり。
  • 説明画像
    親和伯父山(しんわおじやま)
    大正10 年に大皿や花びんの名工であった岩永儀八(ぎはち)が、佐賀県・有田町の「伯父山」という地で創業した窯元。江戸時より染め付けの日用品に特化した地区であったことにより、今日でも手描きの染め付けを中心に作陶している。

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