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●サイズ・容量・重さ(約)/外径19.5(口を含む幅22.5)×高さ12.5(取っ手を入れて20)cm・2ℓ・1kg
●素材/陶器
●じか火使用可 IH使用不可
●食器洗い乾燥機使用不可

※原材料の土や釉薬の特性により、大きさや形状、重さ、色、質感に若干の違いが生じます。
※底がぬれたまま火にかけると割れやすくなるので、水けをよく拭き取ってください。
※金属たわしや研磨成分入りの洗剤を使うと傷がつくおそれがあるので、柔らかいスポンジと食器用洗剤をご使用ください。

【入荷待ち】かもしか道具店 陶のやかん・黒

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¥ 7,480 (本体 ¥ 6,800)

商品コード 03324

こちらの商品はメーカーでも品切れのため、入荷待ちとなります。そのまま販売終了になることもあります。ご了承ください。

「シンプルなフォルムに真鍮の取っ手がアクセント。モノトーンの色みが、台所でも食卓でも映えます。」(料理家 角田真秀さんより)

こちらの商品を紹介してくださったのは【料理家の角田真秀さん】

「私、便利な電気ポットと、この陶器製のやかんを併用しています」と言う角田さん。器やマグカップをいくつも持っている三重県の窯元のもので、1年ほど前に2ℓサイズの黒を使いはじめ、愛用品になったそう。「底面が大きいのでガスコンロに安定して置くことができ、ステンレス製と比べてさほど重いということもありません。冬は朝起きて白湯を飲むのですが、お湯を沸かしていると冷えきった台所がじんわりと暖まるのが心地よくて」。

 角田さんに容量1ℓの〈こぶり〉を紹介したところ、こちらもすっかりお気に入りに。「お客さまが来たときは、会話をしながらテーブルでコーヒーやお茶をいれることが多いので、小さめサイズがぴったり。お茶漬けをいただく際には急須代わりにもなりそうですね」。

 窯元によると、地元では薬を煎じる際の「薬土瓶」として陶のやかんを使う習慣があったそう。遠赤外線効果でお湯がまろやかになる機能性はそのままに、現代的なデザインに仕上げたのがこのやかんです。
 マットな質感と真鍮の取っ手は、角田さんがお持ちの作家ものの器や湯のみとよく合い、素敵なたたずまい。焦げ跡や汚れがつきにくく、気ぜわしい沸騰音が鳴らないのもおすすめポイントです。

【角田真秀さん】
料理家。家業の手伝いを経て独立し、書籍や雑誌、企業のレシピ監修などで活躍。素材を生かしたシンプルなレシピにファンが多い。夫とともに料理ユニット「すみや」としても活動している。インスタグラム(@sumimaho)で綴る日々の暮らしも人気。



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商品説明

  • 説明画像
    朝の習慣にしている白湯。お湯がまろやかですっとのどを通る気がします。
  • 説明画像
    冬場の風邪予防に緑茶をよく飲むという角田さん。2ℓタイプに緑茶ティーバッグを煮出し、たっぷりと作っておくと便利です。
  • 説明画像
    表面にも汚れがつきにくいから、1 年以上使っている黒もこのとおり。洗った後は水けをすぐに拭き取るのがメーカー推奨のお手入れ法だそう。
  • 説明画像
    高台がついているから安定感はバッチリ。火からおろした直後は熱いので、調理台やテーブルに置くときは鍋敷きにのせて。
  • 説明画像
    真鍮の取っ手は自立するので焦げを防止できます。熱くなるのでキッチンクロスやミトンでつかんで。
  • 説明画像
    〈こぶり〉はテーブルでコーヒーをいれたり、鍋で煮出したチャイを移してお客さまの前でカップに注いだりするときにぴったり!
  • 説明画像
    夜食にいただくお茶漬け用の緑茶や、鶏飯に注ぐだし汁を入れて急須代わりに使うときは、〈こぶり〉が役立ちます。
  • 説明画像
    ちょっと汁ものが欲しいときに削り節を混ぜたみそ、ねぎで作る簡単みそ汁。150㎖ほどを手早く沸かしたいときは〈こぶり〉が最適。
  • 説明画像
    かもしか道具店
    「萬古(ばんこ)焼」で有名な三重県北部・菰野(こもの) 町にある「山口陶器」の実店舗。すり鉢のほか、現代のライフスタイルに合うご飯の鍋、やかんや急須、食器類などを幅広く扱う。陶芸のワークショップや器に関するイベントなども精力的に行っている。

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