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●サイズ・重さ(約)/ふた:口径27(内径24.5)×高さ(取っ手含む)8㎝・315g 身:口径27 ×高さ8(内径24.5 ×高さ5.5)㎝・380g 蒸し板:外径32(内径17)㎝・245g
●素材/せいろ:杉(枠)、竹 蒸し板:アルミニウム
●オリジナルレシピシートつき

※天然素材を使用しているため、竹や木の色、節目などには個体差があります。また、一部ささくれやとげ、節、むらなどが見られる場合がありますが、ご使用には差し支えありません。
※枠の部分は、薄くした木板を重ね合わせています。木の形状によって、若干すきまがあいているものがあります。
※蒸し板は、「ヘアライン」と呼ばれる筋が傷のように見える場合がありますが、傷ではなく製品の特徴となります。

中華せいろ27cm 蒸し板つき2段セット

¥ 19,800 (本体 ¥ 18,000)

商品コード 02078

数量

【価格改定のお知らせ】
※メーカー都合により、2021年12月1日から価格を改定しました。


BIGシュウマイも、大皿の蒸し料理も【照宝の中華せいろ】

ふたを開けると、湯気とともに、おいしい香り!インスタ映えも抜群の中華せいろは、おもてなしにもってこいの道具。蒸気の抜けぐあいがちょうどよく、うまみがぎゅっと詰まったシュウマイや蒸し料理ができます。肉まんなどの温めなおしにも。



こちらの商品を紹介してくださったのは【料理家 みないきぬこさん】

 学生時代の調理実習、また、料理アシスタント時代に、中華せいろを何度もつかってはきたけれど、自宅用に購入したのは意外にも2~3年前、というみないさん。
「使いはじめてすぐそのよさに感動し、手放せなくなりました。もっと早く買っていればよかった(笑)」
 それまでは蒸し鍋や旅先で買ってきた東南アジアの蒸しかごなどを使ってきたそうですが、蒸気の抜けぐあい、熱の回り方が申し分ないのが、この中華せいろだったとか。
「入れて蒸すだけ、というシンプルな手順なのに、うまみがぎゅっと詰まってふっくらジューシーに。しっかり手をかけたような仕上がりになるんです」

 シュウマイや肉まん、茶碗蒸しなどの「せいろ王道メニュー」はもちろん、肉や魚、豆腐を野菜と重ねて蒸すなど、ふだんのおかず作りにも大活躍してくれるのだとか。
「お湯を沸かしてせいろをセットしたら、あとはほったらかしでいいので他の作業ができます。2段重ねれば別々の料理が一度にできるので、時短にもなりますし」と、せいろのよさを挙げだすと止まりません。
 市販の肉まんも、せいろで温めなおすとぐっとおいしく。3人以上の家族用なら、大きめの27cmサイズがおすすめ。収納場所がない、とちゅうちょする人もいるようですが、こんなに使えるなら、キッチンに出しっぱなしでもよさそうです。

【みないきぬこさん】
女子栄養大学卒業後、枝元なほみ氏のアシスタントを経て独立。雑誌やテレビなどで活躍する一方、ケータリングや、管理栄養士としての活動も。今号では「『包まない』春巻きとシュウマイ」を披露(P45~)。著書に『パクチーで魅せレシピ』(小社)など。


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商品説明

  • 説明画像
    ぐっとくる見栄えながら手早くできる「白身魚の香味蒸し」。大皿が入る27cmサイズのせいろは、応用範囲が広いとか。皿ごと蒸すときは、取り出しやすいようにせいろを逆さまにするのだそう。
  • 説明画像
    2段で蒸すと、上下で違う料理ができて、時短で手間なし。蒸すことで素材の栄養も逃がしません。
  • 説明画像
    たれに漬け込んでおいた鶏肉で「中華風蒸し鶏」&数種の野菜を大きめに切るだけの「根菜蒸し」は、簡単にできて、見た目は豪華。せいろのまま出してテーブルを華やかに。
  • 説明画像
    付属の「蒸し板」を使えば、せいろとサイズが合わなくても、手持ちの鍋が蒸し鍋の役目を果たします。この蒸し板(32cm)は口径20~30cmの鍋に使えます。
  • 説明画像
    使用後は、洗剤を使わずにぬれぶきんなどで汚れを拭いて。立てかけるように重ねて充分に自然乾燥します。
  • 説明画像
    照宝(しょうほう)
    横浜中華街の大通りに店を構えて50年以上。中華街で腕を振るう料理人はもちろん、全国からせいろや調理道具を求めて多くのプロや料理好きが集まる専門店です。少々の傷みであれば、簡単な修理をして、さらに長く使えるようにしてくれます。

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