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●サイズ・重さ(約)/長さ22cm、刃の幅2.2cm、厚さ1.2cm・42g
●材質/刃:ステンレス 柄:ビーチウッド(ブナ・無塗装、オイル仕上げ)
●ドイツ製
●食器洗い乾燥機使用不可

RORのジャーマンマルチナイフ

¥ 2,860 (本体 ¥ 2,600)

商品コード 02147

数量

【価格改定のお知らせ】
※メーカー都合により、2022年4月1日から価格を改定しました。


切ってよし、塗ってよし、のすぐれもの。
おしゃれなので、テーブル映え抜群です


 一見、バターナイフのようにも思えるこちら。じつはドイツでは昔からよくある伝統的な形で、スパッと切れ味抜群のナイフです。料理家の堤さんが、しっかり肉が切れ、なおかつテーブルに置いて様になるナイフを探していたところ、めぐりあったのだそう。
 
 「カトラリーはたくさん家にあるのだけれど、よく切れるナイフでしっくりくるものを持っていなかったんです。これは切れ味抜群なのに先がとがっていないので、テーブルに置いてこわくないところもいいな、と」

 木の柄は握ったときの感触がとてもよく、長さもちょうどいい。刃物の名産地、ドイツのゾーリンゲン地方で手作りされているナイフと聞いて、大いに納得しました。

 「丸くなっている刃先は、バターやペーストを塗るのにも便利。パテなどを切ってそのままパンに塗れるナイフは、なかなかないですよね」と堤さん。あまりに切れ味がいいので、出し入れするときにうっかり手を切ることのないようにと、使うたびに1本ずつケースに戻してから引き出しにしまっています。

 チーズやサラミ、ディップなどを盛ったプレートに添えるのもいいし、フォークとともにカトラリーとして使うのにもぴったり。堤さんは、家で友人とワインを飲むときにも人数分のナイフを用意し、切ったり塗ったり、自由に使ってもらっているそうです。

インスタライブ Cooking編集部のインスタアカウント(@orangepagecooking)のインスタライブでこの商品をご紹介しました!(2021/4/26)
>>>【ほぼ10分のショートLIVE★】ジャーマンマルチナイフを使ってみた!
 
堤人美さん
京都府出身。書籍や雑誌でレシピを紹介するほか、企業のレシピ開発や、CMの料理なども手がける。著書に「家族のためのお留守番ごはん」(小社)など。


【堤人美さん】おすすめ商品は こちら

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商品説明

  • 説明画像
    朝食のときにも便利なので、ほぼ毎朝使っています。バゲットや、冷蔵庫から出したばかりの堅いバターもらくに切れ、そのままパンに塗れるのがいい。
  • 説明画像
    「ステーキを切りたい」と探してたどりついた品。力を入れなくても、すーっと切れます。
  • 説明画像
    刃先が丸く、背の部分が少しそったデザインは、ゾーリンゲン地方のナイフの伝統的なフォルムなのだとか。
  • 説明画像
    テーブルで果物やチーズを切るのにもぴったり。果物の皮もラクにむけます。
  • 説明画像
    ROR
    刃物の産地として名高い、ドイツはゾーリンゲン地方。14世紀から刃物製造が始まり、今も手工業による製造方法が受け継がれています。そのゾーリンゲン地方で、1893年の創業以来、高品質の家庭用ナイフを作りつづけている「Friedrich Engels&Chie社」のファクトリーブランド。

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