※写真アイコンをクリックすると上に写真画像が表示されます。
※商品の色はモニターの具合により、実物と異なる場合があります
●サイズ・重さ(約)/幅0.8×長さ27.5cm・11g
●素材/木(あすなろ)
●食器洗い乾燥機使用不可
※天然素材を使用しているため、色、木目などには個体差があります。

藤八屋の拭き漆あて箸

¥ 990 (本体 ¥ 900)

商品コード 02171

数量
混ぜる、盛りつける、取り分ける。
手にしっくりなじむ、日常使いの漆箸。


 キッチンで、テーブルで、料理家の市瀬悦子さんが毎日欠かさずに使っている調理箸。一見シンプルで際立つ特徴はないように思えますが、使いごこちが格別なのだそう。
 「以前は、菜箸は消耗品と考え、比較的短いスパンで買い替えていました。使っているうちにどうしてもそってくるけれど、そういうものだと思って。でも、この箸は、まったくそらず、手になじんで持ちやすい。先の太さもちょうどよく、どんな料理や食材もつまみやすいんです」

 アシスタント時代に、師匠の枝元なほみさんから譲り受け、使ってみたところ、そのよさに感動。それからたびたび買いたしながら使いつづけているのだそう。
 長さがあるわりにとても軽くて持ちやすく、食卓に出しても違和感なく、取り箸としても優秀な存在。ふだんの盛りつけにはこの箸が最適のバランスなのだとか。

 作っているのは、得意先に名だたる料亭や飲食店も多い、輪島塗製造元、藤八屋。取り箸用にすべらない塗り箸が欲しいという注文を受けたのをきっかけに、作ったのがこの箸だとか。生漆を塗って布で拭くという拭き漆の製法で、木目を生かしたマット仕上げに。すべりにくく、一度使うとリピートする人が多いそうで、市瀬さんもまさにその一人。

 「使いごこちが変わらず長く使えるんです」と言いつつ、常に引き出しに新品も常備しているそうです。

市瀬悦子さん
大学卒業後、食品メーカーの営業から料理の世界へ。多くの料理研究家のアシスタントを経て独立後、雑誌やテレビ、メーカーのメニュー開発などを中心に活動中。著書に「まとめて作って温めるだけ つくりおきスープ」(家の光協会)など。


【 市瀬悦子さん 】おすすめ商品は こちら

【 箸 | カトラリー 】商品一覧は こちら

 それぞれ商品一覧ページへジャンプします

商品説明

  • 説明画像
    あえものやナムルなどを混ぜ合わせるときにも、使いやすさを実感。ほどよい太さの箸先が気持ちよくぴたっと合うので、全体をまんべんなく混ぜるのも、欲しい量をつまみ取るのも、思いのまま。
  • 説明画像
    箸の素材は石川県の県木「あすなろ(あて)」の木。軽くて丈夫なのが特長で、長さはありつつ、手にフィットして疲れない。取り分ける料理も、持つ手も美しく見せてくれます。
  • 説明画像
    市瀬さんのキッチンでは、すぐ手の届くところに立ててスタンバイ(この数に注目!)。長く使っていると表面は少し白っぽくなってきますが、使いごこちは変わらないとか。
  • 説明画像
    自信を持ってすすめられるので、ちょっとしたお祝いに贈ることもしばしば。贈られた人も気に入って買いたした、という話を聞くとさらにうれしい気分に。
  • 説明画像
    藤八屋
    明治中期に創業の輪島塗製造元。石川県輪島市にて、伝統を大切にしつつ、現代の住空間に調和し、ふだんの暮らしの中で気軽に使える漆器を提案している。全国の料亭やレストラン、施設向けにオーダーメイドの漆器を手がけるほか、オリジナル商品の製造・販売を行う。

おすすめ

close