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●サイズ・重さ(約)/縦21×横15×高さ3.5㎝・573g
●材質/ABS樹脂、ポリカーボネート、ステンレス
●電源/単3乾電池×2本(お試し用電池つき)
●最小計量0.1g、最大計量3kg
●収納用ケースつき

タニタの〈 デジタルクッキングスケール〉KD-321

¥ 5,400 (本体 ¥ 5,000)

商品コード 02211

数量
細かく正確に量れる安心感。
毎日同じ味になるのがいいんです。


パンやお菓子の製作をすることが多い桑原さん。はかりはとても身近な道具です。以前勤めていた製粉会社で0.01ɡ 単位で計量をしていた経験もあり、「正確に量る」ことが体にしみついているのだそう。
「きちんと量るのが好きなので、デジタルスケールで数字を合わせるのが性に合ってるんだと思います」。

ほんわかやさしい雰囲気の中にかいま見える職人気質。仕事場でもあるキッチンで使う道具は、シンプルでストイック、丈夫な業務用のものが好みなのだそう。「細かく量れる」「最大3kɡ」「ステンレス」「持ち運べる」の条件で探して、桑原さんがたどりついたはかりがこちらでした。
「レシピを作るときは、大さじ・小さじで量れるレシピに整えていますが、自分が作るときは、デジタルスケールで量っています」という桑原さん。計量スプーンで量るより楽、なのだそう。
ボールに材料を量りながらたしていけば、お菓子作りもスムーズに。この日のスコーンは、液体用と粉もの用のボール2つ。洗いものも減って、一石二鳥なのだとか。
 
料理をするときも、やはりはかりが大活躍。ドレッシングや煮ものの調味料もデジタルスケールで量るそう。さらには紅茶の茶葉までも。「毎日同じ味にしたいんです」
気に入った味を見つけると、繰り返し作りたい。ご主人が「いいね」と言った味も再現したい。そんな日々のおいしさのために、陰ながら役立っている道具なのです。

桑原奈津子さん
大学卒業後、カフェのベーカリー・キッチン勤務ののち、製粉会社、外資系の加工でんぷんメーカーの研究職を経て、フリーの料理研究家に。いっしょに暮らす犬のキップル、猫の小鉄、クロが登場するインスタグラム(@kwhr725)が人気。パン好き。


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商品説明

  • 説明画像
    【上】「微量」ボタンを押すと、0.1ɡ単位の表示に切り替わります。
    【下】「ɡ/mL」ボタンを押すと、水と牛乳は㎖表示に変わり、容量を量ることもできます。
  • 説明画像
    追加計量(風袋引き)ができるので、一つのボールに材料を加えながら量れて効率的。計量スプーンにどうしても残ってしまう油も、正確に。
  • 説明画像
    300ɡまでは0.1ɡ単位で量れる精密さ。わずかな差が仕上がりに影響するベーキングパウダーなどに便利。
  • 説明画像
    ステンレスのカバーがあるので、多少熱いものをのせても大丈夫。フリーズドライのカップスープを飲むときは、スケールにのせたカップにお湯を注いで、適量を量っています。
  • 説明画像
    「スコーンが焼けました〜」。部屋じゅうがいい香りに。香ばしい「くるみのスコーン」のレシピは、桑原さんの著書『シ ンプルベイク&スイーツ』(別売り)に掲載。
  • 説明画像
    定位置はキッチンのカウンター上。量りたいときにすぐ使えるよう、手の届きやすい場所に。
  • 説明画像
    愛犬キップルのドッグフードも毎回計量。1回につき55ɡ、と決めています。
  • 説明画像
    1944年設立。体組成計や活動量計、クッキングスケールなどの健康計測機器をはじめ、さまざまな健康サービスを手掛ける健康総合企業。乗るだけではかれる体脂肪計、部位ごとの計測が可能な体組成計など、世界初・日本初の商品を多数開発している。2012年に東京・丸の内にヘルシーメニューを提供する「丸の内タニタ食堂」をオープン。「日本を健康に」という理念のもと、「健康をはかる」から「健康をつくる」へと、その事業領域を広げている。

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