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●サイズ・重さ(約)/まり汁椀:口径10.8×高さ7.2㎝・110g
●材質/けやきの木(くりぬき) 漆
●電子レンジ、食器洗い乾燥機の使用不可

錦壽の〈まり汁椀〉・刷毛曙

¥ 6,600 (本体 ¥ 6,000)

商品コード 02233

数量
毎日使える、気取らない漆の器。
子どもにも同じものを使わせたくて。


 料理とともに、テーブルコーディネートを手がける機会の多い八木さん。食卓全体の見た目のバランスにも、自然と気をつかいます。
「わが家の和食献立は、食器の色みがシンプルになりがち。漆の赤い色が入ることで、食卓がぐっとひきしまるんです」と八木さん。たしかに、ひときわ存在感を放っているのが、おそろいの漆椀です。

 この汁椀を購入したのは約10年前。特別な日だけでなくふだんから使える漆の器を、と探していたときに雑貨屋さんで見つけたのだそう。
「深みのある色、マットで刷毛目のしっかり出ている質感、ぽってり丸い形、持ったときの感触……、すべて気に入りました」
 作家さんの作品でありながら、予想より買いやすい価格ということもあり、即決。ご主人の分とペアで購入し、すぐに定番使いとなりました。

 これらを手がけるのは、福井県で漆工房「錦壽」を営む山岸厚夫さん。使い込むほどに味が出て、いいぐあいに経年変化していく器です。

 その後、お二人の娘さんを出産した八木さん。長女のあんなちゃんにも、同じく山岸さんが手がける子供汁椀を購入。幼児の手にもなじむ小さめの形がかわいく、こちらもふだん使いの食器になったそう。
 10年使い込んだ器は、だいぶ色が変わってきました。この変化も、八木さんのお気に入り。次女のりいなちゃんのお椀も購入予定で、それぞれの器が変化していく過程も楽しみということです。

八木佳奈さん
短大の栄養科を卒業後、 食品会社に勤務しながらフードコーディネーター養成学校に通い、同校講師を経て独立。雑誌や広告でスタイリストとして活躍するかたわら、料理研究家としての活動も。
「オレンジページ 2017.5/29 増刊号」では「牛乳わくわく実験室」(P90 〜)、「苦手野菜のイメチェン大作戦」(P77 〜)の料理やスタイリングを担当している。


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商品説明

  • 説明画像
    ふだんの献立は、一汁二〜三菜。「いつも具がたっぷり多め」という八木家のみそ汁もしっかり入る、丸みのあるお椀です。
  • 説明画像
    やわらかで気持ちのいい手ざわりも魅力。熱が伝わりにくいので、熱い汁ものを入れても持ちやすい。
  • 説明画像
    おやつ用に使うことも。白玉しるこやわらび餅、あんみつなど、和のスイーツを入れるのにぴったり。
  • 説明画像
    それぞれ、左が新品のまり汁椀。右が八木さん宅で10年ほど使い込んだまり汁椀。経年変化により漆の透明度が増し、赤はより鮮やかに、黒は下に塗った赤が出てきています。
  • 説明画像
    次女のりいなちゃんは、ときどきお姉ちゃんのものを借りて漆椀で食事することも。お気に入りのトレーにのせて、うれし恥ずかし。
  • 説明画像
    錦壽(きんじゅ)
    福井県・鯖江にて、作家の山岸厚夫氏とスタッフで運営する、家族経営の漆工房。ふだん使いできる日用の漆製品を長年作っている。商品はすべて木固め(木地に直接生漆を塗り、吸い込ませること)をしており、下地がはげにくく丈夫な作りが特徴。

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