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●サイズ・重さ(約)/全長30.9(直径22.5)×高さ3.3㎝・540g
●素材/鉄(本体:シリコン塗装、持ち手:焼きつけ塗装)
●IH使用可
●日本製
●「ガーリックチキンソテー」と「たことさつまいものオーブン焼き」のレシピカードつき。
●外箱に多少の傷や凹み等がある場合がございますが、商品本体のご使用には問題ございません。

匠の〈鉄パエリアパン〉

¥ 2,484 (本体 ¥ 2,300)

商品コード 02319

数量
意外と扱いやすく、うまく使えば一生もの。
肉や魚がカリッとジューシーに焼けます。


「フライパンは消耗品、という考え方もあるけれど、捨てるのには抵抗
がありますよね」
 気に入ったものを長く使っていきたい、という料理家の野口真紀さん。今いちばんよく使うという、鉄のフライパンをご紹介いただきました。
「熱の回りがよくて、厚みのある肉もおいしく焼ける。そして、鉄のフライパンにしては重くなく、柄が木なのでさっと持てて扱いやすいところがいいんです!」
 話をしながら焼いてくださった「ガーリックチキンソテー」は、外側はカリッ、内側は柔らかく肉汁たっぷりの、見事な焼きかげん。

 このフライパンは、ものづくりの町として名高い、新潟県・燕三条で作られている、その名も「匠」。鉄の表面に細かな凹凸をつけた独自開発の「マグマプレート」が、熱伝導率の高さと焦げつきにくさの秘密なのだとか。
 同シリーズのパエリアパンは、じか火はもちろん、オーブンで調理することもでき、見た目がかわいいのでテーブル映えも抜群です。

 鉄のフライパンは、お手入れが大変で……とちゅうちょする人もいそうですが、野口さんによると、それほど気をつかわなくてもよいのだとか。毎日使うのであれば、油がなじみ、さらに使いやすくなっていくそう。育てる感覚で料理することでどんどん愛着がわき、長く大切に使っていける、そんな道具なのです。

野口真紀さん
料理雑誌の編集者を経て、料理研究家の道へ。2児の母でもあり、簡単ながら栄養に配慮した家庭料理に定評がある。10月9日コトラボ阿佐ヶ谷にて、料理教室を開催。(詳細、申し込みは、https://www.coto-lab.com/ ※受付終了の際はご容赦ください)


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商品説明

  • 説明画像
    パエリアパンに材料を並べ、オーブンで焼けば、簡単で華やかな一品がさっと完成。「たことさつまいものオーブン焼き」はおもてなしにも。
  • 説明画像
    朝ごはんにも出番の多いパエリアパン。目玉焼きやウインナを焼いて、そのままテーブルに出せるのがいいところ。
  • 説明画像
    洗った後すぐに火にかけて水分をとばしたら、油を薄く塗る。これだけでつやつやに。
  • 説明画像
    同じシリーズの鉄フライパン。熱の回りがよく、鉄のフライパンとしては珍しく柄が木でしっかりと持ちやすいデザインなので、炒めものにも重宝。
  • 説明画像
    焼きそばがカリッと焼けるところもいい! こびりつかずにするっと離れます。
  • 説明画像
    鉄フライパンには深さがあるので、炒めてから煮る料理にも抜群の使いやすさ。ミートソースにじっくり火を通してうまみを凝縮。
  • 説明画像
    マグマプレート
    内側と外側の両面に細かな凹凸をつけた独自開発プレート。表面の凹凸により熱伝導率がよくなり、食材のしんまで一気に火を通し、食材のうまみを閉じこめることができる。また、油なじみもよく、使っていくほどに焦げつきにくくなる。
  • 説明画像
    柳宗理デザインのキッチンウェアなどを手がける新潟県燕市の金属洋食器メーカー・日本洋食器と、そ の親会社である佐藤商事が開発した鉄の調理道具シリーズ。2016 年の発売以来、丈夫で料理がおいしく仕上がると評判を呼んでいる。

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