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※商品の色はモニターの具合により、実物と異なる場合があります
●サイズ・重さ(約)/直径18.6 ×高さ2.8㎝・300g
●素材/磁器
●日本製
●電子レンジ使用可 オーブン使用不可
※褐色の点(磁土や釉薬に含まれる鉄分)や微粒子によるざらつきをあえて残しています。器の表情としてお楽しみください。

JICON 磁今の菊皿・M

¥ 2,592 (本体 ¥ 2,400)

商品コード 02443

美しさと丈夫さのみごとな両立!
洋食も中華も、何でも盛れる和食器です。


「タフに使える和食器ってなかなかないので、出会えてよかった」
 スタイリストの八木さんが愛用する、佐賀県・有田で作られている〈JICON 磁今(じこん)〉の皿。
「真っ白でない、生成りのやさしい白なので、料理が映えますね。浅リム皿は、細めのリム(縁)と皿全体とのバランス感が、とてもしっくりきました」という八木さん。右ページで浅リム皿に盛ってくれたヒレカツは、輝いて見えました。副菜のポテトサラダやトマトは、菊皿に。表情のある美しい形が、これまたお気に入りなのだとか。

〈JICON 磁今〉は、長い歴史のある窯元から独立して生まれた、「今村製陶」による若いブランド。伝統をふまえつつ、一般的な有田焼の製法とは異なる、独自の陶土や釉薬、焼き方を編み出し、「今」の暮らしに似合う磁器を作っています。
「いくら好きでも繊細な食器はふだん使いしづらく……。とはいえ、毎日見て触れるものなので、丈夫さだけでは選べません(笑)」。物へのこだわりはありつつ、お子さん2人の子育て中である八木さんのお眼鏡にかなった食器なので、実用性と芸術性のバランスは文句なし。同じく八木さんがふだん使いの食器として愛用している、フィンランドのブランド、イッタラの〈ティーマ〉の器に通じる使い勝手のよさなのだとか。
「『洋のティーマ、和の磁今』と勝手に思っているんですが(笑)、あわただしい日々の中で、気持ちよく安心して使えるのが魅力ですね」

八木佳奈さん
短大の栄養科を卒業後、食品会社に勤務しながらフードコーディネーター養成学校に通い、同校講師を経て独立。雑誌や広告でスタイリストとして活躍しつつ、料理研究家としての活動も。2 人の娘のためのお祝いごはんや手作りおやつを紹介するブログも人気。http://simplea.exblog.jp/


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商品説明

  • 説明画像
    菊皿
    鮭の切り身が映える菊皿。花びらをかたどった形がアクセントとなり、煮魚や刺し身、カルパッチョなど、器に迷うことの多い魚料理にも重宝します。
  • 説明画像
    菊皿
    フルーツ、和菓子、洋菓子。どれにも似合い、のせるものを引き立てる安心感。
  • 説明画像
    菊皿
    眺めるだけでうっとりと。
  • 説明画像
    浅リム皿
    同シリーズの浅リム皿は、リムが細いので、サイズ以上におかずがしっかり盛れるのも魅力。他の食器とも合わせやすいシンプルデザイン。
  • 説明画像
    電子レンジ使用可
    どちらも電子レンジで使えるのも、うれしいポイントです。
  • 説明画像
    JICON 磁今(じこん)
    14代続く実家の窯から独立した「今村製陶」今村肇と、手工業デザイナー大治将典のコラボにより、有田にて生まれたブランド。天草陶石を使った白磁の技術を生 かし、オリジナルの陶土や釉薬を使った「生成りの白」の磁器を作り出している。シンプルで美しい日用の器に定評がある。

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