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※商品の色はモニターの具合により、実物と異なる場合があります
●サイズ・重さ(約)/19 ×24.5 ×高さ2.5㎝・510g
●素材/磁器
●日本製
電子レンジ、食器洗い乾燥機使用可 オーブン使用不可
※色合いに個体差があり、にじみやむらが見られることがあります。また、形に個体差があり、ぴたりと重ならない場合があります。器の表情としてお楽しみください。

瑞々のすみきり角皿

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¥ 2,700 (本体 ¥ 2,500)

商品コード 02499

数量
「素敵で、しかも気をつかわず扱える。気づけばいつも手にとっている器です。」(料理家 近藤幸子さんより)

「瑞々」は、料理がみずみずしく映えるようにというコンセプトのもと、小田陶器と㈱深山、デザイナーの小野里奈さんが、毎日の食卓の風景を思い描きながら制作した器です。洋食はもちろん、肉料理や煮物などの和食にもしっとり調和します。
長方形のすみきり角皿は、パスタなどはもちろん、ワンプレート使いにも便利。縁に少し立ち上がりがあるので、炒めものやサラダもたっぷり盛り付けできます。

こちらの商品を紹介してくださったのは【料理家の近藤幸子さん】

「扱いやすく、ストレスなく気持ちよく使えることは、食器を選ぶときの大切なポイント」と話す近藤さんは、小学生と保育園児の娘さんを育てる2児の母。仕事に家事に、と忙しい日々の中、登場頻度の高い食器はおのずとしぼられてくるのだとか。

 この日も食卓に登場したのは、近藤さんが、今いちばんよく使っているという磁器の鉢と皿。百貨店の催事で見て、気になっていたもので、1年後に再会。やっぱり欲しい、という気持ちを確認したので購入したのだそう。
 まずは、定期開催している料理教室で使えるようにと「木瓜(もっこう)鉢」を8個。取り皿に使うほか、副菜を盛ったり、写真のような小どんぶりにも活用しているのだとか。
 そして、同じく、使ってみて応用範囲の広さを実感した「すみきり角皿」。大皿使いをしたり、1人分のおかずを盛り合わせたり。四隅のカーブが印象的で、ほんのり青みがかった白は、オリエンタルな雰囲気もまとい、中華やエスニック料理にもよく合います。
「のせる料理を選ばないので、ふだんの家族の食事にもよく使うようになりました」
 型を使って成形する圧力鋳込みという手法で作られる器。職人さんの手わざが入るので、同じようでいて少しずつ個体差があり、それも味わいに。生徒さんにもよく「いいですね。どちらのものですか?」とたずねられるそうです。

【近藤幸子さん】
料理家、管理栄養士。東京・清澄白河にて料理教室「おいしい週末」を主宰。素材の味を生かした、シンプルかつ気のきいたレシピに定評がある。著書に『がんばりすぎないごはん』(主婦と生活社)など。http://oishisyumatsu.com



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商品説明

  • 説明画像
    すみきり角皿
    薄手で軽く、丈夫。電子レンジも食器洗い乾燥機もOKで、助かります。
  • 説明画像
    長方形の皿は、ワンプレート使いにも便利。洗いものの量をぐんと減らせます。
  • 説明画像
    ふだんのパスタもちょっとよそいきに見えてきます。縁に少し立ち上がりがあるのがまたよし。
  • 説明画像
    炒めものやサラダをたっぷり盛って、取り分けて食べるときにもぴったり。
  • 説明画像
    木瓜鉢
    同シリーズの木瓜鉢は、ふんわり開いた花のような姿がきれい。取り皿にもちょうどいいサイズ。深さがあるので、汁けのある揚げびたしや煮ものなどにも。
  • 説明画像
    瑞々(みずみず)
    岐阜県瑞浪市にて食器を製造する㈱深山、小田陶器、デザイナーの小野里奈氏により2015 年に生まれた磁器ブランド。つややかな青白磁のほんのりとした青さが特徴。ほかにカラメルのようなうす飴色のラインナップも。

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